
ロールパンとは
アメリカ発祥でテーブルロールともいわれます。ふわっと軽い食感で食べやすいパンです。
生地にバターと砂糖を多く入れることで、しっとりとした食感に仕上げます。
生地を薄く伸ばしてくるくると巻いていきます。
薄く伸ばして巻くことで、ふわふわした層ができます。
そして焼く前に生地の表面に溶き卵を塗ることで、
つややかでキツネ色に焼き上げることができます。
日本では昭和30年
アメリカではテーブルロールと呼ばれるこのパンは、
昭和30年代に山崎製パンが発売した「ロールパン」が日本で最初に作られたと言われています。
ロールパンの食べ方
このパンは、そのまま食べてもおいしいですが、バターやジャムなどを塗ったり、
ホイップクリームやフルーツなどを挟んだりするとさらに美味しくなります。


