
カスタードクリームがたっぷり入ったクリームパンです。カスタードクリームを作っていただきます。
日本の大発明 クリームパン
クリームパンは、中にカスタードクリームが入った菓子パンの一種です。
クリームパンは日本発祥のパンで、1904年に新宿中村屋で初めて販売されました。
シュークリームの美味しさに感動した中村屋の創業者が、
あんぱんのようにクリームをパンに入れることを思いついたのが始まりだと言われています。
作り方の流れ
クリームパンの作り方は、ほんのり甘いパン生地をこねて発酵させた後、
カスタードクリームを入れて成形して焼きます。
カスタードクリームは卵と牛乳と砂糖とバニラエッセンスを鍋で混ぜて火にかけ、
とろみがついたらバターを加えて作ります。
カスタードクリームはパン生地に入れる前に冷ましておきます。
クリームパンのかたち
クリームパンは丸や四角など様々な形がありますが、特にグローブのような形が有名です。
この形は、パン生地に切れ目を入れて空洞をなくしたり、
中身が分かるようにしたりするためだという説があります。
食べ方 アレンジ
クリームパンの食べ方は色々ありますが、やはり焼きたてが一番おいしいです。
表面がカリカリで中がふんわりとしたクリームパンは、
そのままでも十分美味しいですが、冷やしてもおいしいです。
また、生クリームやチョコレートクリームなどを入れたり、
デニッシュ生地やブリオッシュ生地を使ったりすると、アレンジも楽しめます。


