
チョココルネってどんなパン?
チョココルネは、ミルクパンの生地やクロワッサン生地にチョコレートクリームを詰めたパンです。
当教室ではミルクパン生地を使ってコルネ型にぐるぐると巻いて成形していきます。
中のチョコクリームも市販品ではなくご自身で作っていただきます。
日本が発祥の説があります
チョココルネは日本で考案されたと言われており、1977年に東京都内のパン屋さんが初めて販売したと言われています。
フランス語で「チョコレートの角」という意味です。形が角張っていることからこの名前がつけられました。
そしてその後、全国に広まりました。
コルネはバリエーション豊富です
チョコレートクリームの代わりにカスタードクリームやジャム、ナッツバターなどを詰めてみたり、
生地にココアや抹茶などを加えて色や風味を変えてみたりすると、違った味わいが楽しめます。
また、チョココルネをトースターで温めると、生地がサクサクになってチョコレートクリームがとろけて、より美味しくなります。


